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2008年1月30日 (水)

小さな人気者

チワワは世界で一番小さな犬として知れれています。チワワという犬種の歴史は謎に包まれていますが、メキシコからアメリカ合衆国へ輸出されたのは1850年のことになります。名前の由来は輸出したメキシコの州名にちなんだもので、その後この華奢で小さな犬は広く世界に広まっていきました。

身体が小さいことから、自分よりも大きな犬に吠えることが多く、他の人にもなつき憎いという傾向があるため吠え癖をもっているチワワがみられます。小さな時から多くの犬種、年齢の上の犬達と交流して慣れさせせていけば、社会性が身について他の犬への恐怖心や吠え癖がつきにくくなります。

本質的に、チワワは小型の愛玩犬で抱き犬です。スムースコートとロングコートの2種類があり、毛色は多彩な色があります。アップルドームと言われる頭と小さく引き締まった身体、黒く輝くひとみが理知的で魅力的です。風に拭かれただけで震えるような弱いところがあり、人に愛玩されていることを何よりも好む犬種です。また人には安らぎをもたらしてくれ、忠誠と友情を捧げてくれる犬種といえます。

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